ごあいさつ

ボトルフラワーに魅せられて

日本ボトルフラワー協会代表塚園涼子ボトルフラワーとであったのは、22年前です。
あるお宅ではじめてボトルフラワーを見たとき、生花がそのままの形で色彩も変わらずにボトルの中で美しさを保っていることに大変驚き感動したことを覚えています。初めのころは、庭に咲いている花を一生懸命乾燥していましたが、あの花も、この花もとお花屋さんに通うようになりました。最初は趣味の世界で楽しんでいたのですが、友人の「教えて!」のひとことがきっかけで、今では全国からたくさんの生徒さんに来ていただけるようになり日本ボトルフラワー協会(旧ボトルフラワー倶楽部)の会員さんも300名ほどになりました。

その当時の作品は今でもアトリエに飾っていますが20年たっているとは思えないほど新鮮で綺麗です。いつまでもかわらないボトルフラワーの新鮮さ、これらの作品は、私にとって貴重な財産になっております。

ボトルフラワーの普及活動

1998年にボトルフラワー倶楽部を設立しました。 ボトルフラワーの魅力や技術を知ってもらうために 全国のイベントやコンテストに出展して普及活動をしてまいりました。 このたび、日本ボトルフラワー協会に改名しより普及活動と会員の方の連携をはかってまいりたいと思います。

好きなことを仕事にできる喜びを伝えたい。

「好きなことを仕事にしています」と言えること、これが一番幸せなことです。
ボトルフラワーは、私にとって「一番の生きがい」になっています
毎日が楽しくてしょうがありません。
私の好きな言葉・・・「今頑張らずにいつ頑張る!」
あのときボトルフラワーに出合って本当に良かったと思います。

ボトルフラワーの魅力

ボトルフラワーはいつまでも生花と変わらぬ色彩で残すことができます。
記念の花々をボトルに加工し永くその時の思い出と共に残しておくことができるのです。

人生の中でいろんな節目にお花が関わります。「記念の花」はやがて枯れてしまいます。
一輪の花をプロポーズの時に捧げたり、結婚式のブライダルブーケを手にしたり、誕生日・退職・還暦の花やサプライズの花があったりといろいろなシーンで「花」が感動を与える時、その瞬間をボトルフラワーに加工して残してほしいのです。

私は今まで数多くのフラワーの保存加工のご依頼をうけてきました。
そのご依頼にはすべて物語があります。その物語の心を大切にする事がとても大事だと思います。人生の中で心が折れそうになったとき、ちょっと迷って立ち止まった時、ボトルフラワーに加工した花を眺めて見てください。

きっと、あの時の想い出がよみがえって元気が出るはずです。

ボトルフラワーをビジネスに活かしたい方へ。
今お花関係の方仕事をしていらっしゃってレパートリーを広げたい方、スキルアップしたい方はもちろん、趣味でボトルフラワーを習いたい方など、お花が好きな方ならどなたでもボトルフラワーを受講していただきたいと思います。
毎日の生活の中で少しでも花に携わり心を豊にまた花で癒されればこんなに素敵なことはないんじゃないでしょうか。

日本ボトルフラワー協会代表 塚園 涼子

プロフィール

塚園 涼子 (福岡県久留米市在住)

NFD講師
フランス「テコマ校」公認ディプロマ初級資格取得
FADA本部認定講師
ナチュラルカラーリスト
花レジンインストラクター
カラーセラピー&ティーチャー
パステル「和」アート・公認インストラクター

ボトルフラワー歴22年

1989年 ボトルフラワーに魅せられて技術取得
1998年 ボトルフラワー倶楽部主宰として教室開講、以来全国の花のベント等において普及活動を行う。
2011年 6月 ボトルフラワー倶楽部大阪校開校
2013年4月 日本ボトルフラワー協会に名称変更

■おもな受賞歴

2000年 ジャパンフローラ(淡路博覧会)国際コンテスト銀・銅賞受賞
1998年 世界らん展日本大賞(東京ドーム)トロフィ賞受賞
2001年 国際らん展蘭おかやま(コンベック岡山)奨励賞受賞
2002年 国際らん博覧会(福岡ドーム)優秀賞受賞
2003年 国際らん博覧会(福岡ドーム)優良賞受賞
2005年 国際らん博覧会(福岡ドーム)奨励賞受賞

カラーコーディネートを学びボトルフラワーに活かし、既存の作り方にとらわれず限られた容器内の空間を斬新に表現する。
全国に花のイベントなどに出展、展示中。

ボトルフラワーコンテスト受賞作品 ボトルフラワーコンテスト受賞作品 ボトルフラワーコンテスト受賞作品 ボトルフラワーコンテスト受賞作品

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