ボトルフラワーについて

生花のような色鮮やかな花々をそのままの美しい形で残すことができます。

スクエアのボトルフラワー
ボトルフラワーの特長は、ボトルの中で花本来のもつ色彩と形を半永久的に表現できることです。
ドライフラワーは本来、しわしわに仕上りますが、シリカゲル強制乾燥法を用いて乾燥した花々を、ボトル(ガラス)の中に密封保存することによって、生きていた時と同じ彩やかな色美しい形を半永久的に持ちつづけることができるのです。
高品質のシリカゲル乾燥剤を使用することにより、花の細部まで入りよりきれいな仕上がりのドライフラワーが完成します。

ボトルフラワーの作り方

ボトルフラワーの作り方1 新鮮な花をシリカゲルの中に埋めていきます。
漬け方用串で花びらなど形を整えながらシリカゲルを少しずつ流し込んでいきます。
ボトルフラワーの作り方 花が見えなくなるまでシリカゲルを入れたら、ふたをして乾燥させます。花の種類で違いますが1週間~2週間まちます。乾燥剤の色が前より薄くなってます水分を飛ばせば何度でも使えます。
ボトルフラワーの作り方 花を引き上げずに別のタッパーにそっと流しだしピンセットでそっと取り出してください。
flow4
完成したドライフラワーは別の容器に底に、玉のシリカゲルを敷いて並べて保管いたします。アレンジは、茎にフローラルテープでワイヤーを巻きつけ作っていきます 。
ボトルフラワーの作り方 容器のバランスを見ながら下のほうより順次花を挿していきます。
容器内にきれいに納まるよう長さを整え、容器に当たる時はワイヤーを一度抜いて短くしてあわせていきます。
ボトルフラワーの作り方 容器内にきれいに納まりましたら接着剤で、湿気が入らないよう接着します。
ボトルフラワーの作り方 上にウエイトをしばらく乗せきれいに密閉し完成です。

思い出をボトルにつめて

ブライダルブーケをボトルフラワーに結婚式のブライダルブーケをボトルフラワーに

結婚式でのご両親への花束贈呈のお花をボトルフラワーに
結婚式に飾っている生花を式後ボトルフラワーにして引き出物や内祝いに

記念日の花束をボトルフラワーに

たとえば、誕生日、プロポーズに贈られた花、退職、卒業、入学の時に贈られた花束など

贈答品や引き出物に

たとえば、新築祝い、還暦のお祝い、開店祝い、誕生祝い、父の日、母の日
のプレゼント、引き出物などに

会社・病院の受付の装飾に

ご自分の好きなお花を一年中観賞して楽しむために

仏花にボトルフラワーを

ご仏壇のお供えに、ご法事のお供えや仏事の引き出物としても